【安田記念】スワーヴリチャード GI連勝へ「順調に乗り込んで調子はいい」 | ロイのブログ

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東スポWeb [5/29 21:15]

【安田記念(日曜=6月3日、東京芝1600メートル)注目馬29日朝の表情:栗東】大阪杯に続くGI連勝を狙うスワーヴリチャードはウッド2周のキャンター調整。

久保淳助手「帰厩してから1か月くらい順調に乗り込んで、調子はいい。(中間の)追い切りにはまだミルコ(デムーロ)は乗っていないけど、ゲート練習には乗ってくれている。本人も納得いくまでやりたかったみたいだから」




スワーヴリチャード(栗毛・牡4)
2014年3月10日生

父ハーツクライ 母ピラミマ
母の父Unbridled's Song

馬主
(株)NICKS

調教師
庄野靖志(栗東)

生産者
ノーザンファーム(安平町)

通算成績
10戦5勝 [5-3-0-2]

主な勝鞍
18年大阪杯(G1)

祖母Career Collection(97年ソレントSなど米ダート重賞2勝)。


前走〔4/1・大阪杯・1着〕、スタートで後手を回り、一時は道中最後方に。しかし、向正面で強気に上昇して先頭を伺うと、そのまま脚勢衰えず、後続の追撃も力強く振り切り、G1初制覇を飾りました。

今回は、初距離がG1舞台で、何とも言えない部分がありますが、中距離タイプなら東京千六もこなせるはずですし、得意の左回りでパフォーマンスが落ちるという事も考え難いです。ただ、ゲート練習を入念にやっているように、スタートで後手を踏むと流石に大変だと思うので、出だしは特に集中ですね。

※芝のマイル初出走馬が勝てば、84年のグレード制導入以降では、92年ヤマニンゼファー以来26年ぶり2頭目の快挙となるそう。注目です。