デイリースポーツ [5/26 16:02]
「葵S・G3」(26日、京都)
「テイエムオペラオー追悼競走」として実施された、3歳限定の新設スプリント重賞。記念すべき第1回を制したのは、古川吉洋騎手騎乗の9番人気ゴールドクイーン。好スタートからハナを奪い、自らハイラップを刻みまんまと逃げ切った。
勝ち時計は1分8秒0。この勝利で芝6Fは2戦2勝。自慢のスピードを発揮し、見事に初代女王に輝いた。
2着は同着となり、先行した6番人気のラブカンプーと、後方から追い込んだ2番人気のトゥラヴェスーラが並んでゴール。1番人気に推された武豊騎乗のアサクサゲンキは5着に敗れた。
ゴールドクイーン(栗毛・牝3)
2015年3月22日生
父シニスターミニスター 母サザンギフト
母の父タイキシャトル
馬主
加藤充彦
調教師
坂口正則(栗東)
生産者
浦河土肥牧場(浦河町)
通算成績
5戦3勝 [3-0-1-1]
馬体重《454キロ[+4]》
勝ちタイム《1分08秒0》
スタートから上手くハナを叩いて自分のペースに持ち込めたと思いますし、やはり千二がベストでしょうね。ダートでも問題ないので両方で楽しみです。
2着ラブカンプー
本来の形ではありませんでしたが、しぶとい競馬で力と距離適性の高さを見せました。
2着同着トゥラヴェスーラ
全体的に反応が悪かったと思いますが、ラストで凄い脚を使いましたね。
5着アサクサゲンキ
スタート一息になってしまいましたが、修正しながらラストは良い脚を使えたので、無駄にはならないと思います。