【日本ダービー】アドマイヤアルバ「ようやく真面目に走れるようになってきた」 | ロイのブログ

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東スポWeb [5/21 21:30]

【日本ダービー(日曜=27日、東京芝2400メートル)出走馬1週前日曜(20日)調整&陣営の表情:栗東】京都新聞杯の2着馬アドマイヤアルバはウッドでキャンター調整。陣営は4着以下なしの競馬センスをアピールした。

榎本助手「前走後は上手にケアができて状態はむしろ上がっている感じ。距離にメドを立ててくれたし、精神的にしっかりして、ようやく真面目に走れるようになってきた。これまでも骨っぽい相手に崩れずに走ってきましたから」




アドマイヤアルバ(鹿毛・牡3)
2015年1月19日生

父ハーツクライ 母エリドゥバビロン
母の父Bernstein

馬主
近藤利一

調教師
須貝尚介(栗東)

生産者
ノーザンファーム(安平町)

通算成績
9戦2勝 [2-6-1-0]

主な勝鞍
18年3歳500万下(阪神芝千六)

母系は、ダハール(84年リュパン賞など仏米G1・4勝)や、リヴリア(88年サンルイスレイSなど米G1・3勝)等を輩出。


前走〔5/5・京都新聞杯〕、中団(10~11番手)追走から積極的に動く形で2着確保。貴重な賞金加算に成功しました。

東京は初参戦。気の勝ったタイプで更なる距離延長が課題となりそうですし、世代の頂点を決める一戦で何処まで?といった感じですが、相手やコースなりに走れる能力があって、春の新潟リーディングに輝いた鞍上(丸山元気騎手)も勢いがあるので。