【目黒記念】チェスナットコート「変わらず元気はいい」 | ロイのブログ

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東スポWeb [5/21 20:30]

【目黒記念(日曜=27日、東京芝2500メートル)注目馬最新情報:栗東】チェスナットコートの1週前追い切りは坂路を単走馬なりで4ハロン55・3―40・7―13・2秒。内容は軽いが、引き続き、きびきびとした走りが印象的だ。

岡助手「前走の天皇賞(5着)は外を回って勝ちに行く競馬。手応え以上にしぶとく伸びて、よく頑張ってくれたと思います。変わらず元気はいいですよ」




チェスナットコート(栗毛・牡4)
2014年5月8日生

父ハーツクライ 母ホワイトヴェール
母の父クロフネ

馬主
窪田康志

調教師
矢作芳人(栗東)

生産者
下河辺牧場(日高町)

通算成績
16戦4勝 [4-5-1-6]

主な勝鞍
18年早春S(1600万下)

叔父ダッシャーゴーゴー(10年セントウルSなど短距離重賞3勝)。


前走〔4/29・天皇賞春・5着〕後の、蛯名正義騎手のコメント「58キロは初めてでしたし、良い経験になったと思います。まだ体の線は細いですし、軽い斤量しか背負ったことがありません。苦しくてモタれていました。斤量慣れしないといけません。ポジションを取るので精一杯でした」との事でした。

前回は、初距離・初G1の舞台で勝ち馬とは0秒3差と着実に力をつけていますし、東京は【1-1-0-1】と広いコースが良いので、引き続き体調が良ければ楽しみ。ハンデ56キロぐらいまでなら大丈夫だろうと思います。