開催競馬場・今日の出来事(5月20日(日曜)) | ロイのブログ

ロイのブログ

ブログの説明を入力します。

■JRA お知らせ

第2回東京第10日(5月20日(日曜))

●出走取消
オークス(GI)
11R 4番 トーセンブレス号(柴田善臣騎手)
左前挫跖のため

●「ベストターンドアウト賞」受賞者の発表および受賞者コメント
第79回オークス(GI)のパドックで、「ベストターンドアウト賞」(Best Turned Out Award)の審査が行われました。

【受賞者】
ラッキーライラック号
丸内永舟調教助手(松永幹夫厩舎)

【審査委員】
松山康久氏(元JRA調教師)
鈴木淑子氏

【受賞者 丸内永舟調教助手のコメント】
「パドックでよく見てもらうために普段から努力してきましたので、そのことが評価されて非常に嬉しいです。」

●オークス(GI)プレゼンター 土屋太鳳さんのコメント
<コメント>
東京競馬場は日本ダービーやCMの撮影で何度も伺っていますが、1人で来るのは初めてなので少し緊張しました。ビギナーズセミナーで教えてもらった事を思い出して、今回差し馬に注目していたので、馬券は13番アーモンドアイの単勝を買いました。また、私が2月3日生まれの23歳なので2番ラッキーライラックと3番マウレアの複勝で勝負しました。結果は見事的中!来週の日本ダービーは4人で伺うのでとても楽しみです。


第3回京都第10日(5月20日(日曜))

●競走除外
1R 6番 ファストーサメンテ号(国分優作騎手)
馬場入場後に左前肢跛行を発症したため

9R 4番 シャンティローザ号(鮫島克駿騎手)
馬場入場後に右前肢跛行を発症したため

●騎手変更
1R 2番 ワークアンドワーク号
H.ボウマン騎手(56.0kg)
→藤岡佑介騎手(56.0kg)

3R 16番 ダノンフォワード号
H.ボウマン騎手(56.0kg)
→岡田祥嗣騎手(56.0kg)

5R 9番 オノリス号
H.ボウマン騎手(56.0kg)
→幸英明騎手(56.0kg)

6R 5番 マッスルマサムネ号
H.ボウマン騎手(56.0kg)
→浜中俊騎手(56.0kg)

7R 5番 アドマイヤアゼリ号
H.ボウマン騎手(57.0kg)
→浜中俊騎手(57.0kg)

10R 7番 グレートタイム号
H.ボウマン騎手(56.0kg)
→岡田祥嗣騎手(56.0kg)

11R 1番 マウントゴールド号
H.ボウマン騎手(56.0kg)
→浜中俊騎手(56.0kg)

12R 4番 エルデュクラージュ号
H.ボウマン騎手(57.0kg)
→池添謙一騎手(57.0kg)
病気のため(緊張性頭痛(慢性硬膜下血腫の疑い))

●6Rにおける制裁
1番ラセット号(藤岡佑介騎手)は、最後の直線コースで蛇行したため、11番イシュトヴァーン号(松山弘平騎手)の進路が狭くなりましたが、その影響がなければ被害馬イシュトヴァーン号が加害馬ラセット号より先に入線したとは認められませんでしたので、降着はありません。
これにより、藤岡佑介騎手は、5月26日(土曜)から5月27日(日曜)まで2日間の騎乗停止となりました。


第1回新潟第8日(5月20日(日曜))

●競走中疾病
2R 9番 スズカヒューズ号(▲川又賢治騎手)
競走中に鼻出血を発症

●春の新潟競馬リーディングジョッキーは、丸山元気騎手!
丸山元気騎手(美浦:根本康広厩舎所属)は、第1回新潟競馬で12勝をあげ、2010年・2016年以来、3度目となる春の新潟競馬のリーディングジョッキーとなりました。
<コメント>
福島開催からいい流れで、この新潟開催もまだまだ勝てるレースもありましたが、いい流れを続けることが出来ました。今回の新潟での好調があったからこそ来週のダービー初騎乗に繋がったと思いますので、この調子を維持できるように頑張ります。

<第1回新潟競馬リーディングジョッキー順位>
1位 丸山元気騎手
2位 北村友一騎手
3位 丸田恭介騎手





H.ボウマン騎手、緊張性頭痛(慢性硬膜下血腫の疑い))との事で、とにかく大事に至らなければ良いのですが…。

豪州武者修行から、一時帰国中の坂井瑠星騎手(栗東・矢作厩舎)は、土日で3勝の活躍と成果を見せていて頼もしいですね。

丸山元気騎手、春の新潟競馬リーディングおめでとうございます!!
自身初のダービーは、アドマイヤアルバ(牡3・父ハーツクライ・須貝厩舎・栗)に騎乗予定です。

藤岡佑介騎手(栗東・フリー)は、2日間の騎乗停止によりダービー(皐月賞2着のサンリヴァル)に乗れなくなってしまいました。これは痛い…。