スポニチアネックス [5/20 16:41]
桜花賞2着の雪辱を狙ったラッキーライラックだったが、無念の3着敗戦。好位追走から上位争いに加わったが、先着2頭にはゴール前で離された。騎乗した石橋は「ゲートを出たなりで折り合いに専念。運びとしては理想的で、リリー(ノーブル)の後ろでタイミングを図っていた。心配した折り合いも我慢できたし、エンジンをかけてから脚は使っている。よく頑張ってくれたが…」と肩を落としていた。
ラッキーライラック(栗毛・牝3)
2015年4月3日生
父オルフェーヴル 母ライラックスアンドレース
母の父Flower Alley
馬主
(有)サンデーレーシング
調教師
松永幹夫(栗東)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
馬体重《492キロ[+4]》
今日は、パドック→キャンターと気持ちが前に出過ぎていたように見えましたが、レースには影響無かったですし、距離も問題ありませんでした。ただ、勝ち馬が強く、また桜花賞と同様に一瞬で交わされて、リリーノーブルにも届かなかった事は、2歳女王として屈辱的だったと思います。秋の巻き返しに期待したいですね。