スポニチアネックス [5/20 16:29]
20日の京都11R・下鴨Sはボウマンから浜中に急きょ乗り代わり(緊張性頭痛・慢性硬膜下血腫の疑いと診断)となったマウントゴールド(牡5=池江、父ステイゴールド)が好位のインからうまく外へ持ち出し、差し迫るスズカルパンを鼻差しのいでV。浜中は「思ったより反応が良くて抜け出すのが早かったけど、よくしのいでくれました」と振り返った。
マウントゴールド(地・鹿毛・牡5)
2013年3月28日生
父ステイゴールド 母マウントコブラ
母の父Mt.Livermore
馬主
青芝商事(株)
調教師
池江泰寿(栗東)
生産者
社台ファーム(千歳市)
通算成績
14戦6勝 [6-1-2-5]
叔父Quality Road(09年フロリダダービーなど米ダートG1・4勝)。
馬体重《442キロ[0]》
勝ちタイム《1分58秒8》
1000m通過が59秒5と速い流れを好位インからしぶとく伸びて通算6勝目をマークしました。前走〔4/28・烏丸S・4着〕は、カラ馬の煽りを受けたところがありましたし、今回は急遽乗り替わりと度重なるアクシデントも良く頑張りましたね。