2018/05/19(土) 15時36分 netkeiba.com
京都9Rのメルボルントロフィー(3歳500万下・芝2200m)は2番人気ドレーク(藤岡康太騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分14秒7(良)。1馬身差の2着に5番人気アフリカンゴールド、さらにクビ差の3着に6番人気マイスターシャーレが入った。
~レース後のコメント~
1着 ドレーク(藤岡康太騎手)
「スタートが決まってくれて、終始リズム良く運べました。長丁場も合っていると思います。馬場が少し重たくなったのも味方したと思います」
2着 アフリカンゴールド(松若風馬騎手)
「良い位置でレースができました。レース中も耳を絞ったりしていましたが、しっかり走ってくれています。使うごとに良くなってくれています。昇級戦でしたが、メドの立つ内容だったと思います」
3着 マイスターシャーレ(川田将雅騎手)
「背中の良い馬で将来は走ってきそうです。現状の精一杯で走っています」
ドレーク(鹿毛・牡3)
2015年5月13日生
父ルーラーシップ 母ディアアドマイヤ
母の父サンデーサイレンス
馬主
(有)シルクレーシング
調教師
藤岡健一(栗東)
生産者
坂東牧場(平取町)
通算成績
5戦2勝 [2-2-0-1]
叔母ベッラレイア(07年フローラS・G2)。
馬体重《472キロ[+8]》
勝ちタイム《2分14秒7》
逃げたスマートモノリスと早めに捲りに行ったゴールドフラッグの攻防を見る位置で落ち着いて追走していましたし、直線も馬場の真ん中を堂々と抜け出して強い競馬だったと思います。今後の日程は分からないですが、ひと夏を越しての成長が楽しみな馬ですね。