東スポWeb [5/16 21:00]
【オークス(日曜=20日、東京芝2400メートル)注目馬16日最終追い切り:美浦】パイオニアバイオは南ウッドで馬なり単走。長めから追われたものの最後まで脚取りはしっかり。相変わらず頭の高い走法ながら、スタミナは十分だ(6ハロン82・1―37・7―13・2秒)。
牧調教師「センスの高さや血統面から距離延長は歓迎。この中間はカイバもよく食べている。リズムよく運べば」
パイオニアバイオ(鹿毛・牝3)
2015年3月3日生
父ルーラーシップ 母アニメイトバイオ
母の父ゼンノロブロイ
馬主
バイオ(株)
調教師
牧光二(美浦)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
通算成績
9戦1勝 [1-5-1-2]
主な勝鞍
18年3歳未勝利(中山芝二千)
母アニメイトバイオ(10年ローズS・G2)、叔父レインボーライン(18年天皇賞春・G1)。
前走〔4/22・サンスポ賞フローラS・2着〕、先行策から直線では内で粘る3着ノームコアとの追い比べに勝ちましたが、ゴール直前で勝ち馬の末脚に屈してしまいました。
東京コースは【0-4-1-0】と勝ち切れない面はありますが、先行する形からしぶとく脚を伸ばすタイプで堅実とも言えますし、前回プラス12キロ(428キロ)と馬体の成長も見せているので好感が持てます。