【ヴィクトリアM】波乱…8番人気ジュールポレールG1初制覇!昨年3着の無念晴らした | ロイのブログ

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スポニチアネックス [5/13 15:45]

マイル女王を決める古馬牝馬限定のG1「第13回ヴィクトリアマイル」(芝1600メートル)が13日、東京競馬11Rで行われ、幸英明騎手騎乗の8番人気・ジュールポレール(牝5=西園厩舎)が優勝。大接戦を制してG1初勝利を挙げた。

先団で競馬を進めたジュールポレール。直線では馬場の真ん中を通って末脚を伸ばし、大外から追い込んだ2着の1番人気リスグラシューの強襲を鼻差しのいだ。さらに首差の3着には7番人気レッドアヴァンセが入った。勝ちタイムは1分32秒3(やや重)。

勝ったジュールポレールは父ディープインパクト、母サマーナイトシティという血統。前哨戦3着から臨んだ昨年の同レースは3着惜敗。秋のエリザベス女王杯では16着と大敗したが、今年も前哨戦の阪神牝馬Sで5着と好走し、本番に臨んでいた。通算戦績は14戦6勝。鞍上の幸は中央G1通算7勝目で今年は初勝利。管理する西園師は中央G1通算4勝目で今年は初勝利。

春の女王決定戦の位置づけで06年に創設されたG1競走。G1馬6頭が集結したハイレベルな一戦を制し、ジュールポレールが初のG1タイトルを手にした。関西馬は6連覇。




ジュールポレール(鹿毛・牝5)
2013年5月2日生

父ディープインパクト 母サマーナイトシティ
母の父エリシオ

馬主
(株)G1レーシング

調教師
西園正都(栗東)

生産者
(有)社台コーポレーション白老ファーム(白老町)

通算成績
14戦6勝 [6-2-2-4]

半兄サダムパテック(12年マイルCS・G1)。


馬体重《460キロ[-6]》
勝ちタイム《1分32秒3》

明け5歳となり、体質や折り合い面が強化されていましたし、叩き2戦目で状態も上向き、直前の恵みの雨、前半スローの上がり勝負とジュールポレールにとっては条件がピッタリ。位置取りに関しては理想的では無かったようですが、進路取りや仕掛けのタイミングが素晴らしかったですね。そして、幸騎手は今日も謙虚で爽やかでした。