スポニチアネックス [5/12 16:48]
ダービー卿CT2着から挑んだ7番人気キャンベルジュニア(牡6=堀)が2着惜敗。中団から鋭く伸びて、残り1Fすぎで一度は先頭に躍り出たが、ゴール寸前で勝ち馬ムーンクエイクに頭差かわされた。
騎乗した石橋は「前走より体も良く、スタートはあまり出なかったけど、外枠の分でうまくリカバーできた。直線は凄い脚。押し切れると思ったけど、真後ろ(ムーンクエイク)にいたんですね…。自分の競馬はできたと思う」と悔しさを隠すことなく、振り返っていた。
キャンベルジュニア(外・鹿毛・牡6)
2012年7月27日生
父Encosta De Lago 母Melito
母の父Redoute's Choice
(Northern Dancer系×Danzig系)
馬主
吉田和美
調教師
堀宣行(美浦)
生産者
Katom, Chelsaus, Wynaus & China Horse Club Investment Holdings Ltd(豪)
馬体重《546キロ[+2]》
上位3頭までが同タイム。ムーンクエイクとはクビの上げ下げ程で非常に惜しかったですが、トモの力強さが増して頼り甲斐が出てきました。石橋脩騎手とも手が合うのでしょうね。