2018/05/12(土) 15時25分 netkeiba.com
京都9Rのあやめ賞(3歳500万下・芝1200m)は2番人気ニシノキントウン(幸英明騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒7(良)。クビ差の2着に9番人気トンボイ、さらにハナ差の3着に5番人気タイキサターンが入った。
~レース後のコメント~
1着 ニシノキントウン(幸英明騎手)
「距離を短くして安定してきました。良いと思います」
2着 トンボイ(酒井学騎手)
「前に行きましたが、坂の下りの手前で手綱を抱えて、ペースをゆっくり入れました。ゴール手前の2・3完歩で体が浮くような感じになり、苦しくなりましたが、自分の形の競馬で辛抱してくれました。リフレッシュしたのもあって、この馬なりにテンションは落ち着いていました」
3着 タイキサターン(福永祐一騎手)
「もう少しでした。最後まで頑張っていました」
5着 クインズチャパラ(松若風馬騎手)
「脚は使ってくれていますが、展開がうまく行きませんでした」
ニシノキントウン(黒鹿毛・牡3)
2015年3月27日生
父クロフネ 母ニシノモレッタ
母の父タイキシャトル
馬主
西山茂行
調教師
北出成人(栗東)
生産者
高昭牧場(浦河町)
通算成績
9戦2勝 [2-0-3-4]
馬体重《450キロ[-2]》
勝ちタイム《1分08秒7》
前走〔4/28・ゆきつばき賞・5着〕は、外を回した分、少し勿体ない競馬でしたが、今回は好位インでロスなくスムーズな形で良い走りでした。今後も短距離で楽しみですね。