【京王杯SC】サトノアレス「もう一歩の競馬が続くけど、ここらで決めてほしい」 | ロイのブログ

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東スポWeb [5/8 20:45]

【京王杯スプリングカップ(土曜=12日、東京芝1400メートル=1着馬に6・3安田記念優先出走権)注目馬8日朝の表情:美浦】サトノアレスは坂路で軽めの調整を行った。黒光りする好馬体は相変わらず迫力十分だ。

藤沢和調教師「順調だね。ずいぶん馬も良くなってきた。(キャピタルS)2着、(東京新聞杯)2着と、もう一歩の競馬が続くけど、ここらで決めてほしいね」

ここ2走は連続してメンバー最速の上がりをマークしながら、勝利を逃したが、今度こそGI馬の底力を見せつける構えだ。




サトノアレス(黒鹿毛・牡4)
2014年2月25日生

父ディープインパクト 母サトノアマゾネス
母の父Danehill

馬主
(株)サトミホースカンパニー

調教師
藤沢和雄(美浦)

生産者
社台ファーム(千歳市)

通算成績
12戦4勝 [4-4-0-4]

主な勝鞍
16年朝日杯FS(G1)

近親にロイヤルアカデミーⅡ(90年BCマイルなど米英G1・2勝)、Pancho Villa(85年シルヴァースクリーンHなど米ダート重賞3勝)。


前走〔2/4・東京新聞杯〕、中団後方(13~14番手)から内ラチ沿いを鋭く伸び、メンバー最速3F33秒3で2着。2年前に朝日杯FSを制したG1馬の貫禄を示しました。

今回は休み明け。大型馬(前走時510キロ・-6)で仕上がり具合やレース勘はどうか?初距離でのペース対応など気になりますが、東京コースは【1-2-0-1】と好相性ですし、折り合いも良くなっているので。