【NHKマイルC】ケイアイノーテックが3歳マイル王!“代打”藤岡佑、悲願のG1初制覇 | ロイのブログ

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スポニチアネックス [5/6 15:45]

3歳世代のマイル王を決める「第23回NHKマイルC」(G1、芝1600メートル)が6日、東京競馬11Rで行われ、藤岡佑介騎手騎乗の6番人気ケイアイノーテック(牡3=平田厩舎)が優勝。2度目の挑戦でG1初勝利を挙げた。

後方から競馬を進めたケイアイノーテック。直線では大外に持ち出され、豪快な末脚を披露して先行馬群を一気に差し切った。勝ちタイムは1分32秒8(良)。首差の2着には2番人気ギベオン、さらに頭差の3着には9番人気レッドヴェイロンが入った。

勝ったケイアイノーテックは父ディープインパクト、母ケイアイガーベラという血統。デビュー戦勝利後は朝日杯FS4着など重賞戦線で活躍。今年2戦目の条件戦を圧勝しOP入りを果たすと、前哨戦のニュージーランドTでも2着と好走していた。通算戦績は7戦3勝。鞍上の藤岡佑はデビュー15年目にしてうれしい中央G1初勝利となった。武豊が騎乗停止となったため回ってきたチャンスを見事につかみ取った。管理する平田師は中央G1通算4勝目で今年は初勝利。

1996年にG1として創設された同レース。16年はメジャーエンブレム、17年はアエロリットと2年連続で牝馬が勝利していたが、3年ぶりに牡馬のケイアイノーテックが世代のマイル王の座についた。関西馬の勝利も3年ぶりとなった。




ケイアイノーテック(鹿毛・牡3)
2015年4月7日生

父ディープインパクト 母ケイアイガーベラ
母の父Smarty Jones

馬主
亀田和弘

調教師
平田修(栗東)

生産者
隆栄牧場(新冠町)

通算成績
7戦3勝 [3-2-1-1]

母ケイアイガーベラ(10年プロキオンSなどダート重賞2勝)。


馬体重《456キロ[0]》
勝ちタイム《1分32秒8》

イメージとは結構違う形になりましたが、コントロールの利く馬で鞍上も直ぐに切り替えられたと思いますし、前回体重(マイナス12キロ)から馬体が維持されていた事や、直線内のゴチャつきを尻目に思い切り脚を伸ばせた事も大きかったですね。

藤岡佑介騎手おめでとう!!これまでG1・2着7回と悔しい思いをされてきたから喜びも一入でしょう。いち競馬ファンとしても嬉しいです。