デイリースポーツ [5/5 16:36]
「京都新聞杯・G2」(5日、京都)
7番人気のステイフーリッシュが快勝。2番手追走から直線堂々と抜け出し、重賞初制覇を果たすとともに、ダービーへの切符を手にした。勝ち時計は2分11秒0。藤岡佑は「いい感じで追走できたし、追いだしてからもまだ余裕があった。素質が高いですね。まだまだ成長しそう」と笑顔。前走の共同通信杯では10着に敗れたが、放牧に出して立て直しに成功。昨年のホープフルS3着馬が、ダービーへ向けて復活を遂げた。2着に11番人気のアドマイヤアルバ、3着には4番人気のシャルドネゴールドが入り、3連単は26万馬券の波乱に。なお、1番人気のフランツは、最後方追走から直線も伸びあぐねて10着。3番人気の支持を受けたウオッカの子・タニノフランケルは最下位17着に敗れた。
ステイフーリッシュ(鹿毛・牡3)
2015年2月22日生
父ステイゴールド 母カウアイレーン
母の父キングカメハメハ
馬主
(有)社台レースホース
調教師
矢作芳人(栗東)
生産者
社台ファーム(千歳市)
通算成績
4戦2勝 [2-0-1-1]
伯父ブラックホーク(01年安田記念などG1・2勝)、伯母ピンクカメオ(07年NHKマイルC・G1)。
馬体重《454キロ[+16]》
勝ちタイム《2分11秒0》
1000M通過が58秒台ぐらい?と速かったですが、逃げ馬にベッタリ付いて行った訳では無く、自分のリズムで走れて強かったですね。本番は、輸送もありますし、まだ心身共にギリギリになってしまう面もあるので、コンディション維持が課題になるかも知れませんが、能力を出せれば楽しみです。