【天皇賞・春】スマートレイアー「距離は延びるけど、メンバー的にチャンスはありそう」 | ロイのブログ

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東スポWeb [4/23 21:00]

【天皇賞・春(日曜=29日、京都芝外3200メートル)注目馬最新情報:栗東】スマートレイアーの1週前追い切りはウッド3頭併せで最先着して6ハロン79・1―37・9―12・0秒。この中間は前に馬を置いて折り合いを意識した内容。長距離戦対応への調教が続く。

山口助手「前走(大阪杯=9着)は最終追い切りで多少の物足りなさがあった。1回使ったことで中間はこの馬なりに良くなっている。距離は3200メートルに延びるけど、メンバー的にチャンスはありそう」




スマートレイアー(芦毛・牝8)
2010年5月15日生

父ディープインパクト 母スノースタイル
母の父ホワイトマズル

馬主
大川徹

調教師
大久保龍志(栗東)

生産者
岡田スタッド(新ひだか町)

通算成績
30戦9勝 [9-5-2-14]

主な勝鞍
17年京都大賞典(G2)

半弟プラチナムバレット(17年京都新聞杯・G2)。


前走〔4/1・大阪杯・9着〕後の、四位洋文騎手のコメント「良い位置(3番手)を取れたけど、3コーナーで一気にペースが速くなった時に置かれてしまった。最後はまた来てるんだけどね」との事でした。

例年通りならヴィクトリアマイルへ向かうかと思いましたけど、メンバーや年齢的なズブさを考慮してこちらを選んだのでしょうね。ただ、この距離は全くの未知ですし、ベ-スとなる母系もスプリント~マイルぐらいまで。スマートレイアー自身のスキルを持ってしてもハードルは相当高い気がします。