■JRA お知らせ
第2回東京第2日(4月22日(日曜))
●騎手変更
2R 8番 トモジャスティス号
藤岡康太騎手(56.0kg)
→柴田大知騎手(56.0kg)
3R 5番 ホッコーエレノア号
藤岡康太騎手(54.0kg)
→戸崎圭太騎手(54.0kg)
7R 14番 アメリカンヘブン号
藤岡康太騎手(57.0kg)
→三浦皇成騎手(57.0kg)
8R 13番 トモジャプリマ号
藤岡康太騎手(55.0kg)
→北村宏司騎手(55.0kg)
9R 7番 エニグマバリエート号
藤岡康太騎手(57.0kg)
→北村宏司騎手(57.0kg)
10R 13番 メイショウボンロク号
藤岡康太騎手(55.0kg)
→池添謙一騎手(55.0kg)
11R 5番 ノーブルカリナン号
藤岡康太騎手(54.0kg)
→横山典弘騎手(54.0kg)
12R 10番 アポロナイスジャブ号
藤岡康太騎手(57.0kg)
→江田照男騎手(57.0kg)
2R:検査のため
3Rから12R:落馬負傷のため(1レース入線後、騎乗馬が転倒した際に負傷し、「頭部・全身外傷」と診断されました)
●クロフネ産駒通算勝利数 JRA史上単独第9位!
8Rで、11番フィビュラ号(田辺裕信騎手)が1着となり、クロフネ産駒のJRA通算勝利数が1,273勝となりました。
これは、パーソロン号の持つJRA通算1,272勝の記録を抜き、種牡馬の産駒のJRA通算勝利数で単独第9位となる記録です。
第3回京都第2日(4月22日(日曜))
●競走中止
1R 8番 チカフェンネル号(武豊騎手)
疾病を発症したため、最後の直線コースで競走を中止
馬:右第1趾骨粉砕骨折(予後不良)
騎手:異状なし
●競走中疾病
4R 10番 タイセイターゲット号(☆荻野極騎手)
競走中に心房細動を発症
●8Rにおける制裁
1番サイモンゼーレ号(武豊騎手)は、3コーナーで外側に斜行したため、7番シアン号(☆加藤祥太騎手)および5番プレシャスロード号(和田竜二騎手)の進路が狭くなりました(その他に8番スワーヴアーサー号(C.ルメール騎手)および9番ダノンメモリー号(幸英明騎手)の進路にも影響がありました)。
この件について、武豊騎手は、4月28日(土曜)から5月6日(日曜)まで9日間の騎乗停止となりました。
●ディープインパクト産駒 史上最速JRA通算1,600勝達成!
8Rで、13番トウカイレーヌ号(古川吉洋騎手)が1着となり、ディープインパクト産駒のJRA通算勝利数が1,600勝となりました。
これは、JRA史上5頭目の記録となります。また、産駒初出走の日から数えて7年10カ月3日での1,600勝達成は、サンデーサイレンス産駒の9年0カ月19日を上回る史上最速での達成となります。
第1回福島第6日(4月22日(日曜))
●競走中止
1R 10番 クリノレイステル号(嶋田純次騎手)
疾病を発症し、最後の直線コースで競走を中止
馬:左後肢跛行
騎手:異状なし
6R 2番 ロングブーケ号(中井裕二騎手)
向正面で急に外側に逃避し、騎手が落馬したため競走を中止
馬:異状なし
騎手:左足関節骨折
●騎手変更
7R 4番 メイショウアバラガ号
中井裕二騎手(57.0kg)
→太宰啓介騎手(57.0kg)
9R 13番 レッドリッジ号
中井裕二騎手(57.0kg)
→太宰啓介騎手(57.0kg)
11R 7番 サトノフラム号
中井裕二騎手(55.0kg)
→勝浦正樹騎手(55.0kg)
7R:検査のため
9R・11R:落馬負傷のため
●第1回福島競馬リーディングジョッキーは、津村明秀騎手!
津村明秀騎手(美浦:フリー)は、第1回福島競馬で9勝をあげ、開催リーディングジョッキーとなりました。
<コメント>
もっとうまく乗らないといけなかった等の反省も多かったですが、いい馬に乗せていただいたおかげでどうにかリーディングを取ることができましたし、内容としても3週連続でメインレースを勝てた上なのでなお嬉しいです。春の福島競馬は騎手同士の駆け引きも激しく難しいレースが多いので、その開催でリーディングがとれたことも自信につながります。
この勢いで次の新潟開催も頑張りますので、引き続きご声援のほどよろしくお願いします。
<第1回福島競馬リーディングジョッキー順位>
1位 津村明秀騎手
2位 丸山元気騎手
3位 川又賢治騎手
津村明秀騎手、第1回福島競馬リーディングジョッキーおめでとうございます!!
同騎手は、4月7日(土)の吾妻小富士賞〔エリシェヴァ牝5・角田(栗)〕、4月15日(日)の福島民報杯〔マイネルサージュ牡6・鹿戸(美)〕、4月22日(日)の福島中央テレビ杯〔レーヴムーン牡5・藤岡(栗)〕と3週連続メインVなど素晴らしい活躍でした。
武豊騎手が5月6日(日曜)まで騎乗停止。これにより今週の天皇賞・春(クリンチャー号・牡4)、次週のNHKマイルC(ケイアイノーテック号・牡3)に騎乗できなくなってしまいました。残念ですね。
藤岡康太騎手、中井裕二騎手ともに大変な怪我だと思いますが、1日も早く良くなる事を願っています。
京都・1R競走中止(予後不良)
チカフェンネル(黒鹿毛・牝3)
2015年3月14日生
父サウスヴィグラス 母エーシンラージシー
母の父シンボリクリスエス
馬主
(株)キーファーズ
調教師
松永幹夫(栗東)
生産者
栄進牧場(浦河町)
通算成績3戦0勝
同馬は、祖母エイシンルーデンス(01年中山牝馬Sなど重賞2勝)、兄にエイシンヴァラー(JRA通算18戦6勝)や、エイシンバッケン(JRA通算21戦7勝)がいる血統でしたから、当然期待も大きかったと思います。大変残念です。