スポニチアネックス [4/22 17:53]
2着は13番人気のパイオニアバイオ(牝3=牧)。先行策から直線では内で粘る3着ノームコアとの追い比べに勝ったが、ゴール直前で勝ち馬の末脚に屈した。
それでも2枚しかないオークスへの出走権を獲得。好騎乗を見せた柴田善は「稽古のときも思っていたが全体的にパワーアップしている。(末脚が)切れる馬ではないので今日みたいな感じが合っている」と納得顔。牧師は「(12キロ増の)馬体重は成長分だと思う。距離が延びても大丈夫。オークスへ向かいます」と話した。
パイオニアバイオ(鹿毛・牝3)
2015年3月3日生
父ルーラーシップ 母アニメイトバイオ
母の父ゼンノロブロイ
馬主
バイオ(株)
調教師
牧光二(美浦)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
馬体重《428キロ[+12]》
同馬は、未勝利を勝ち上がったばかりでしたが、これまで全て4着以内と堅実ですし、今日は先行勢で折り合いが一番ついていました。母は、10年の牝馬クラシック3冠全てに出走を果たし、秋華賞で2着など活躍したアニメイトバイオですから資質は十分。本番でも頑張ってくれるでしょう。