【フローラS】サラキア「距離延長には問題なく対応できる」 | ロイのブログ

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東スポWeb [4/16 21:20]

【フローラS(日曜=22日、東京芝2000メートル=2着までに5・20オークス優先出走権:栗東】サラキアの1週前追い切りはウッド5ハロン68・5―37・9―11・5秒。3頭併せの真ん中で最先着。ややきゃしゃな馬体だが、仕掛けられてからの伸びは鋭い。

池添学調教師「もう少し上手に競馬ができればいいんですが、ゲートも含めてレース経験を積む必要があるかもしれません。馬の後ろにつければハミが抜けて折り合いもつくタイプ。距離延長には問題なく対応できると思います」




サラキア(鹿毛・牝3)
2015年2月5日生

父ディープインパクト 母サロミナ
母の父Lomitas

馬主
(有)シルクレーシング

調教師
池添学(栗東)

生産者
ノーザンファーム(安平町)

通算成績
2戦1勝 [1-0-0-1]

母サロミナ(12年独オークス・G1)。


前走〔3/3・チューリップ賞・4着〕後の、池添謙一騎手のコメント「後ろに下がったところでスタートを切られ、上を向いて出てしまいました。最後は馬群の中から良い脚を使って追い上げてくれたんですが、やはりゲートの遅れが堪えました。(出走権のある)3着までに来たかったですが、まだ2戦目ですから。今後への良い経験になったと思います」との事でした。

今回は、初の関東遠征、距離・コース共に初めて。華奢な馬体やゲート難と不安の方が大きいですが、もう一段上のギアがありそうなので、上手く引き出せれば楽しみです。