【福島牝馬S】カワキタエンカ「レース当日の落ち着き具合がカギ」 | ロイのブログ

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東スポWeb [4/16 20:45]

【福島牝馬S(土曜=21日、福島芝1800メートル=1着馬に5・13ヴィクトリアマイル優先出走権:栗東】ローズSで2着、秋華賞で5着など力は見せていたカワキタエンカが、前走のGIII中山牝馬Sで待望の重賞初制覇。けれんみのない逃げは相変わらずだ。

竹下厩務員は「前走の反動もなく順調にきています。この馬はテンションが高いとダメ。レース当日の落ち着き具合がカギになるけど、牝馬重賞連勝を期待している」




カワキタエンカ(鹿毛・牝4)
2014年4月20日生

父ディープインパクト 母カワキタラブポップ
母の父クロフネ

馬主
川島吉男

調教師
浜田多実雄(栗東)

生産者
木田牧場(新ひだか町)

通算成績
10戦3勝 [3-2-1-4]

主な勝鞍
18年中山牝馬S(G3)


前走〔3/10・中山牝馬S・1着〕、大外枠から問答無用の逃げ。道中は他馬を引き離しての一人旅。直線に向いても脚色は衰えることなく、フロンテアクイーンの追撃を半馬身振り切り重賞初制覇を決めました。

今回は福島初参戦ですし、当日の落ち着きが極めて重要ですが、現状では千八がベスト。コーナー4つもこなせたので力通りなら楽しみ。良馬場なら更にいいですね。