スポニチアネックス [4/14 15:11]
土曜中山9Rの山藤賞(芝1800メートル、3歳500万)は、1番人気フィエールマン(父ディープインパクト、手塚)が快勝。デビューから2連勝を飾った。勝ち時計は1分48秒1(良)。
出遅れながらも外を回って徐々にポジションを上げていくと、楽な手応えで直線抜け出した。着差以上に強い。「しまいは遊んでいたからステッキを入れた」と石橋も笑顔。余力残しで2着に2馬身半差をつけた。「ゲート内で動いていた。そこは注意しないといけない。ただ馬は冷静だったし走りもいい。今日は外を回っても届く馬場で慌てずに行った。しっかり脚を使った。スケールが大きいので無事に行ってほしい」と期待を寄せた。次走は未定。
フィエールマン(鹿毛・牡3)
2015年1月20日生
父ディープインパクト 母リュヌドール
母の父Green Tune
馬主
(有)サンデーレーシング
調教師
手塚貴久(美浦)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
通算成績
2戦2勝 [2-0-0-0]
母リュヌドール(04年リディアテシオ賞・伊G1)。
馬体重《486キロ[-2]》
勝ちタイム《1分48秒1》
デビュー戦に続きスタートが一息でしたが、スッと馬群に取り付いてスムーズに回れていましたし、道中の手応えも素晴らしかったです。今後は、もう少しレースを使い込めるようになると良いですね。