東スポWeb [4/9 20:20]
【アンタレスS(日曜=15日、阪神ダート1800メートル)注目馬最新情報:栗東】ナムラアラシの1週前追い切りはウッド併せ馬で5ハロン72・3―39・7―12・3秒。格下相手に遅れて手応えも劣勢だった。不安は残るが、最終追い切りで判断したい。
仁科厩務員「気の悪さが解消してゲートも良くなった。前回(仁川S=1着)と同じ阪神コースなら、競馬もしやすいね。ここのところ末脚の威力が増してきているし、重賞でどこまでやれるか。ここはいい機会だね」
ナムラアラシ(鹿毛・牡5)
2013年4月27日生
父エンパイアメーカー 母ナムラシゲコ
母の父エンドスウィープ
馬主
奈村信重
調教師
牧田和弥(栗東)
生産者
いとう牧場(日高町)
通算成績
24戦7勝 [7-0-3-14]
主な勝鞍
18年アルデバランS(OP)
半兄ナムラビクター(14年アンタレスS・G3)。
前走〔2/24・仁川S・1着〕、最内枠から後方14~15番手を追走。直線で隙間を縫うように抜けて最後に外へ出すと一気に加速して完勝。オープン2連勝を決めました。
ゲート難は、完全に解消された訳ではないですし、前回は芝スタートで置かれたので、今回もそうなるかも知れませんが、直線一気の末脚は素晴らしいですからね。力を出し切れれば。