【ニュージーランドT】カツジが重賞初制覇「まだまだ成長途中」 | ロイのブログ

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スポニチアネックス [4/7 16:18]

3歳マイル王を決めるNHKマイルCのステップレース「第36回ニュージーランドT」(G2、芝1600メートル)が7日、中山競馬11Rで行われ、松山弘平騎手騎乗の2番人気カツジ(牡3=池添兼厩舎)が優勝。重賞初勝利を挙げた。

後方から競馬を進めたカツジ。3コーナーから馬群の外を通って進出すると、直線では大外から先行馬群を差し切った。勝ちタイムは1分34秒2(良)。頭差の2着は1番人気ケイアイノーテック、さらに3/4馬身差の3着には9番人気デルタバローズが入った。

勝ったカツジは父ディープインパクト、母メリッサという血統。これがデビュー戦以来の2勝目で重賞初制覇。デイリー2歳S2着、きさらぎ賞5着と重賞でも上位争いし実力を示し、このレースでも2番人気に推されていた。通算戦績は4戦2勝。

▼松山の話 次のことは皆さんで相談すると思いますが、騎乗できれば全力で頑張りたい。この馬はまだまだ成長途中。もっと強いこの馬の競馬ができればと思います。




カツジ(鹿毛・牡3)
2015年4月27日生

父ディープインパクト 母メリッサ
母の父ホワイトマズル

馬主
(株)カナヤマホールディングス

調教師
池添兼雄(栗東)

生産者
岡田スタッド(新ひだか町)

通算成績
4戦2勝 [2-1-0-1]

母メリッサ(10年北九州記念・G3)。


馬体重《478キロ[-12]》
勝ちタイム《1分34秒2》

道中、じっくりと脚をタメてスムーズなコーナーワークで直線外へ。追って味のある末脚でした。現状では、やはり千六がベストでしょう。

大舞台を前に乗り役が替わる事は当たり前になったので、勝利インタビューで「本番も頑張ります」と歯切れ良く言えなくなったのが切ない…。出来れば次も松山騎手で気持ち良く送り出してあげて欲しいですけどね。