【桜花賞枠順】4戦全勝の2歳女王ラッキーライラックは1枠1番 | ロイのブログ

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東スポWeb [4/5 14:14]

2018年春のクラシック第1弾にして3歳牝馬3冠初戦となる「第78回桜花賞」(8日=日曜15時40分発走、阪神芝外1600メートル)の枠順が5日午後、以下のように決まった。

2004年ダンスインザムード以来14年ぶり史上7頭目となる無敗での桜花賞制覇に挑む4戦4勝の2歳女王ラッキーライラック(石橋騎乗=栗東・松永幹厩舎)は1枠1番からスタートする。

阪神JFが2着でチューリップ賞が3着と2戦連続でラッキーライラックに敗れたリリーノーブル(川田騎乗=栗東・藤岡厩舎)は5枠9番、同じく阪神JFが3着でチューリップ賞が2着のマウレア(武豊騎乗=美浦・手塚厩舎)は8枠17番に入った。

武豊&蛯名に続く3人目の牝馬限定GI完全制覇がかかるルメールを鞍上に挑むシンザン記念優勝馬アーモンドアイ(美浦・国枝厩舎)は7枠13番、先週の大阪杯を神業騎乗でスワーヴリチャードをGI初制覇に導いたM・デムーロが騎乗するレッドレグナント(美浦・大竹厩舎)は7枠14番となった。

なお、このレースは7日(土曜)から前売りが開始される。

★「桜花賞」枠順と騎手(全馬55キロ)★

【1枠】 1番 ラッキーライラック 石橋
【1枠】 2番 アマルフィコースト 浜中
【2枠】 3番 リバティハイツ 北村友
【2枠】 4番 アンコールプリュ 藤岡康
【3枠】 5番 レッドサクヤ 松山
【3枠】 6番 スカーレットカラー 岩田
【4枠】 7番 トーセンブレス 柴田善
【4枠】 8番 ハーレムライン 大野
【5枠】 9番 リリーノーブル 川田
【5枠】10番 アンヴァル 藤岡佑
【6枠】11番 コーディエライト 和田
【6枠】12番 デルニエオール 池添
【7枠】13番 アーモンドアイ ルメール
【7枠】14番 レッドレグナント M・デムーロ
【7枠】15番 プリモシーン 戸崎圭
【8枠】16番 フィニフティ 福永
【8枠】17番 マウレア 武豊
【8枠】18番 ツヅミモン 秋山


『必ず主催者発表のものと照合して下さい』


阪神・中間情報
3月30日(金曜)から4月6日(金曜)正午の情報

<気象情報>
雨量mm 天気
30日(金) 0.0 晴
31日(土) 0.0 晴
1日(日) 0.0 晴
2日(月) 0.0 晴
3日(火) 0.0 晴
4日(水) 0.0 晴一時雨
5日(木) 0.0 晴時々曇
6日(金) 0.0 曇

(1)芝コース
・1日(日曜)から3日(火曜)芝の生育管理のため散水を実施しました。
・2日(月曜)芝刈りを実施しました。

阪神・直前情報
4月6日(金曜)正午現在

<天候>


<馬場状態>
(芝)良(ダート)良

<芝の状態>
向正面と正面の内側に若干の傷みが見られますが、その他の箇所については概ね良好な状態です。

<芝の草丈>
(芝)野芝約6から8センチメートル、洋芝約14から18センチメートル

<使用コース>
Bコース(Aコースから直線部3メートル、曲線部4メートル外側に内柵を設置)

(JRA発表より)


阪神は、思ったより雨が降らなかったですね。それはそれで良かったです。そして、圧倒的外枠有利といわれる桜花賞で最内1番枠に決まった女王ラッキーライラックは、ジンクスを打ち破る事ができるのか?注目が集まります。