【桜花賞】ツヅミモン「稽古ではいい時計が出ているし、不安のない状態で挑める」 | ロイのブログ

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東スポWeb [4/2 20:45]

【桜花賞(日曜=8日、阪神芝外1600メートル)注目馬最新情報:栗東】ツヅミモンの1週前追い切りは坂路で強めに追われて4ハロン51・7―37・6―12・4秒の好時計をマーク。500キロ超の巨体とは思えぬスピーディーなフットワークで気配は良好。

藤岡調教師「前走(クイーンC=12着)は詰めて使ってきた影響があったようだ。回復に少し手間取ったけど、稽古ではいい時計が出ているし、不安のない状態で挑める」




ツヅミモン(黒鹿毛・牝3)
2015年2月23日生

父ストロングリターン 母カタマチボタン
母の父ダンスインザダーク

馬主
(有)いとはんホールディングス

調教師
藤岡健一(栗東)

生産者
社台ファーム(千歳市)

通算成績
3戦1勝 [1-1-0-1]

祖母タヤスブルーム(98年フェアリーS・G3)。


前走〔2/12・デイリー杯クイーンC・12着〕後の、M.デムーロ騎手のコメント「いい所(3番手)に行けましたが、瞬発力がなく直線ではずっと同じペースでした。今日の(前も止まらない)馬場では厳しかったです」との事でした。

540キロ前後の大型馬で、本当に良くなるのはもっと先になると思いますが、現状でも力を出せていますし、競馬センスも良いですからね。展開や馬場によっては期待以上にやってくれるかも知れません。