【ニュージーランドT】デルタバローズ「動き自体はいいし、マイルに戻して改めて期待」 | ロイのブログ

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東スポWeb [4/2 20:20]

【ニュージーランドトロフィー(土曜=7日、中山芝外1600メートル=3着までに5・6NHKマイルC優先出走権)注目馬最新情報:美浦】デルタバローズの1週前追い切りは南ウッド5ハロン66・7―37・4―12・1秒の好タイム。直線で鞍上のゴーサインが出ると、豪快に脚を伸ばして先行古馬に0秒8差先着。さらなるパワーアップが感じられる。

森助手「前走(京成杯=13着)は状態こそ悪くなかったが、レース前からイレ込みがきつく、距離も長かった感じ。中間は放牧でリフレッシュ。帰厩してから日は浅いが、動き自体はいい。マイルに戻して改めて期待」




デルタバローズ(外・鹿毛・牡3)
2015年2月4日生

父Into Mischief 母Sweet Seventeen
母の父Hard Spun

(Storm Bird系×Danzig系)

馬主
猪熊広次

調教師
堀宣行(美浦)

生産者
John C. Oxley(米)

通算成績
2戦1勝 [1-0-0-1]

父Into Mischief(07年キャッシュコールフューチュリティ・米ダートG1)。


前走〔1/14・京成杯・13着〕後の、石橋脩騎手のコメント「今日はレース前からテンションが高かったですね。ですからレースも我慢させて、実際、我慢出来ていたのですが、前半に力んだ部分もあり、最後はスタミナがなくなってしまいました。今日は距離以前の問題でした」との事でした。

デビュー前は、消耗しやすいタイプだったようですし、前回の走りだけで距離適性まで掴めなかったのですが、今回は新馬勝ち(4馬身差圧勝)した千六に戻りますからね。コントロールが利いて立ち回りスムーズなら通用していいと思います。