スポニチアネックス [3/31 16:16]
購入価格と馬名でも話題を集めるスーパーフェザー(牡=友道、父ディープインパクト)が新馬勝ち以来の2勝目を挙げた。
2016年のセレクトセールで2億8千万円もの高値がついた同馬はオーナーがスポンサーとなっている元世界スーパーフェザー級チャンピオンの内山高志氏に由来する馬名。
初騎乗で白星に導いた福永は「完勝でした。しつけが行き届いているので道中もムダなことをしない。スローの上がり勝負で上がりは33秒台。高いポテンシャルがある」と絶賛。デビュー以来、全レースを生で観戦している内山氏も「スーパーフェザー本来の強さでしたね」と笑顔でコメントした。
スーパーフェザー(鹿毛・牡3)
2015年1月18日生
父ディープインパクト 母オーサムフェザー
母の父Awesome of Course
馬主
(株)KTレーシング
調教師
友道康夫(栗東)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
通算成績
4戦2勝 [2-1-0-1]
母オーサムフェザー(Deputy Minister系)は、10年BCジュヴェナイルフィリーズなど米G1・2勝、10年エクリプス賞2歳牝馬チャンピオン。
馬体重《474キロ[0]》
勝ちタイム《2分29秒9》
デビュー戦からずっと道悪の競馬ばかりで、今日が初めての良馬場でしたが、これだけ切れる脚(上がり3F33秒6)があるのですね。今後は重賞へ行ってどうかでしょうけど、期待の持てる良い走りでした。