東スポWeb [3/27 20:45]
【ダービー卿チャレンジトロフィー(土曜=31日、中山芝外1600メートル)注目馬27日朝の表情:美浦】大阪杯にも登録しているマルターズアポジーの堀井調教師は「前走(中山記念=3着)内容が悪くなかったし、コース、距離…いろいろとオーナーと相談したうえで」当レース参戦を決めた。
「レースを使って筋肉が引き締まったことで動きがシャープになった。今週からBコースに替わり、芝のいいところを走れる。今回も輸送時間が短い中山なので、(28日の)追い切りもしっかり攻めるつもりだよ」と威勢のいい言葉が続いた。
マルターズアポジー(鹿毛・牡6)
2012年2月27日生
父ゴスホークケン 母マルターズヒート
母の父Old Trieste
馬主
藤田在子
調教師
堀井雅広(美浦)
生産者
山岡牧場(新冠町)
通算成績
25戦8勝 [8-1-4-12]
主な勝鞍
17年関屋記念(G3)
父ゴスホークケン(07年朝日杯FS、07年JRA賞最優秀2歳牡馬)、母マルターズヒート(03年フェアリーS・G3)。
前走〔2/25・中山記念・3着〕、前半1000M通過59秒2のハイラップを刻み、直線も上位2頭に最後まで抵抗。見せ場十分の粘り込みでした。
本来は、平坦コースがベストですが、あれだけ走れたら問題無しと見ていいでしょうし、調子の変動も少ない馬なので今回も楽しみ。とにかくハナを奪ってマイペース(アポジーの場合はハイラップ)で行く事が出来れば最後までしぶといので。