【ダービー卿CT】レッドアンシェル「仕上がりはいいし、ロスのない立ち回りができれば」 | ロイのブログ

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東スポWeb [3/26 20:45]

【ダービー卿チャレンジトロフィー(土曜=31日、中山芝外1600メートル)注目馬最新情報:栗東】レッドアンシェルの1週前追い切りはウッド6ハロン82・6―37・4―12・6秒。重馬場が影響したのか、追走してきた格下馬に1馬身遅れる。乗り込んではいるが、本調子にはもう一歩。

庄野調教師「当日のテンションがカギだが、とにかくレースセンスのいい馬だからね。仕上がりはいいし、ロスのない立ち回りができれば」




レッドアンシェル(青鹿毛・牡4)
2014年4月9日生

父マンハッタンカフェ 母スタイルリスティック
母の父Storm Cat

馬主
(株)東京ホースレーシング

調教師
庄野靖志(栗東)

生産者
ノーザンファーム(安平町)

通算成績
8戦3勝 [3-1-1-3]

主な勝鞍
17年リゲルS(OP)

近親に、Nathaniel(11年Kジョージ6世&QESなど英G1・2勝)、Great Heavens(12年愛オークス・G1)、Playful Act(04年フィリーズマイル・英G1)。


前走〔1/6・スポニチ賞京都金杯・3着〕後の、庄野靖志師のコメント「レース自体は問題ありませんでした。勝ちに行った競馬でしたが、向正面などは馬込みに入っている分、脚が溜まるかと思いました。レース前は落ち着いていたので残念です。何とかG1へ賞金を加算したかったです」との事でした。

今回は初コースですし、イレ込み癖が課題として残りますが、ゲートに入ってからが優秀なので、それまで消耗を抑えられれば楽しみです。