スポニチアネックス [3/26 06:01]
3番人気レッツゴードンキは昨年に続く銀メダル。序盤は激しい先行勢の一列後ろを追走。内々でロスのない立ち回りから、満を持して直線半ばでスパート。逃げ粘るセイウンコウセイを坂上で捉えると、馬場が良好な内から5頭目の“Vロード”を猛進。タイトルに手を掛けたところで、勝ち馬の強襲に鼻差敗れた。岩田は「状態が物凄く良かった。いい形で運べたんだけど…。結果論だが仕掛けるのが少し早かったのかな。よく走ってくれたし、力は出してくれた」と愛馬をねぎらった。
梅田師は「ジョッキーも道中はいい所を通ってくれた。悔しいね」と言葉を振り絞るように回顧。今後は来月29日のチェアマンズスプリントプライズでの香港再遠征が視野に入る。「香港を含め、今後はオーナーと相談」と見通しを語った。
レッツゴードンキ(栗毛・牝6)
2012年4月6日生
父キングカメハメハ 母マルトク
母の父マーベラスサンデー
馬主
廣崎利洋HD(株)
調教師
梅田智之(栗東)
生産者
清水牧場(平取町)
馬体重《500キロ[+8]》
季節的なモノか?毛ヅヤが良く見えなかったのですが、馬体ふっくらで落ち着いていたので、仕上がりは良かったと思います。ただ、強いて挙げるなら仕掛けが僅かに早かったですかね…。でも、これは本当に結果論でしょう。