2018年03月25日(日) 15時32分 netkeiba.com
25日、阪神競馬場で行われた六甲S(4歳上・OP・芝1600m)は、好位でレースを進めた浜中俊騎手騎乗の1番人気ロジクライ(牡5、栗東・須貝尚介厩舎)が、直線で前を交わして抜け出し、2着の2番人気グァンチャーレ(牡6、栗東・北出成人厩舎)に1.3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分32秒9(良)。
さらに、ハナ差の3着に5番人気ボールライトニング(牡5、栗東・宮本博厩舎)が入った。なお、3番人気ハクサンルドルフ(牡5、栗東・西園正都厩舎)はボールライトニングから1馬身差の4着に終わった。
~レース後のコメント~
1着 ロジクライ(浜中俊騎手)
「調教ですごい動きをしていましたし、もともと重賞勝ち馬ですから力が違いました。まだ重賞での活躍を期待したいですね」
2着 グァンチャーレ(池添謙一騎手)
「外枠でしたが、うまく内に入り込めましたし、ロスなくスムーズな競馬が出来ました。最後もよく伸びているのですが...」
3着 ボールライトニング(D,バルジュー騎手)
「自分の形で競馬が出来ましたし、最後も脚を使って良いレースは出来ていると思います」
4着 ハクサンルドルフ(戸崎圭太騎手)
「良い脚は使っていますが、前が止まらなかったですね」
ロジクライ(黒鹿毛・牡5)
2013年2月22日生
父ハーツクライ 母ドリームモーメント
母の父Machiavellian
馬主
久米田正明
調教師
須貝尚介(栗東)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
通算成績
9戦4勝 [4-1-1-3]
伯母Magic Mission(03年ロイヤルヒロインS・米G3)。
馬体重《510キロ[-4]》
勝ちタイム《1分32秒9》
道中、3番手追走から余力十分で直線を迎えると、先に抜け出したトラスト(牡4)を楽に捉えて後続を突き放しました。
今後は、読売マイラーズC(G2)を目標に調整されていくようです。