【日経賞】ゼーヴィント 重苦しさを解消し3頭併せで最先着 | ロイのブログ

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東スポWeb [3/21 21:00]

【日経賞(土曜=24日、中山芝内2500メートル=1着馬に4・29天皇賞・春優先出走権)注目馬21日最終追い切り:美浦】昨秋の七夕賞V後に骨折で休養していたゼーヴィントは南ウッドで3頭併せ。両馬の真ん中から半馬身抜け出して堂々の最先着を果たした(4ハロン53・5―39・0―12・5秒)。まだ良化の余地を残しているが、先週までの重苦しさは解消してきており、体にそれほど太め感もない。

木村調教師「休み明けでも体調そのものはいいし、帰厩後は順調に調整できた」




ゼーヴィント(鹿毛・牡5)
2013年5月12日生

父ディープインパクト 母シルキーラグーン
母の父ブライアンズタイム

馬主
(有)シルクレーシング

調教師
木村哲也(美浦)

生産者
ノーザンファーム(安平町)

通算成績
10戦4勝 [4-3-1-2]

主な勝鞍
17年七夕賞(G3)

母シルキーラグーン(04年~05年オーシャンSなどスプリントOP・3勝、JRA通算24戦7勝)。


今回は、昨夏の七夕賞(1着)以来の実戦となりますが、その七夕賞も休養明け(6~7ヶ月ぶり)だったので、鉄砲は利くタイプだと思いますし、中山でも実績(16年セントライト記念・2着、17年AJCC・2着)がありますからね。あとは、初距離で純粋にスタミナの面がどうか。