【高松宮記念】スノードラゴン「当日までどれだけ絞れるかがカギ」 | ロイのブログ

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東スポWeb [3/19 21:00]

【高松宮記念(日曜=25日、中京芝1200メートル)注目馬最新情報:美浦】スノードラゴンの1週前追い切りは坂路で強めに追われて4ハロン55・1―39・9―12・5秒。相変わらず力強い脚さばきで駆け上がった。年齢的に上積みは望めないが、体調は悪くない。

高木調教師「間隔が詰まるので1週前はサラッと。10歳でも元気いっぱいだが、体重がなかなか落ちない。当日までどれだけ絞れるかがカギ」




スノードラゴン(芦毛・牡10)
2008年4月6日生

父アドマイヤコジーン 母マイネカプリース
母の父タヤスツヨシ

馬主
岡田牧雄

調教師
高木登(美浦)

生産者
イワミ牧場(新冠町)

通算成績
54戦8勝 [8-13-6-27]

主な勝鞍
14年スプリンターズS(G1)


前走〔3/3・オーシャンS・11着〕後の、大野拓弥騎手のコメント「道中の感じは良かったけど、展開が向かなかった」との事でした。

高松宮記念は、14年(2着)、16年(7着)、17年(7着)に続き4度目の参戦。最近は体重がなかなか落ちないという事で、走りに少し鈍さは感じますが、左回りで手前スムーズに替えられるはずですから、一つでも上の着順を目指して頑張って欲しいと思います。