【スプリングS】ゴーフォザサミット 3馬身追走から併入「順調」 | ロイのブログ

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東スポWeb [3/14 21:20]

【スプリングS(日曜=18日、中山芝内1800メートル=3着までに4・15皐月賞優先出走権)注目馬14日最終追い切り:美浦】ゴーフォザサミットは田辺を背に南ウッド5ハロンから2頭併せ。3馬身先行するファストアプローチ(3歳オープン)を目標に進み、仕掛けられた直線は内に進路を取り併入に持ち込んだ(68・5―38・2―12・6秒)。

津曲助手「順調ですね。前走(共同通信杯=4着)はスタートで少し寄られて位置を下げたのが響いた。本来は好位で競馬ができる馬。それでも荒れた内から脚を使ったことを思えば内容は悪くなかったですから」

仕切り直しの今回は最低でも権利(3着)がほしい舞台だ。




ゴーフォザサミット(黒鹿毛・牡3)
2015年4月2日生

父ハーツクライ 母ラグジャリー
母の父Storm Cat

馬主
山本英俊

調教師
藤沢和雄(美浦)

生産者
矢野牧場(新ひだか町)

通算成績
4戦2勝 [2-0-0-2]

主な勝鞍
17年百日草特別(500万下)

半兄ショウナンマイティ(12年産経大阪杯・当時G2)。


前走〔2/11・共同通信杯・4着〕後の、田辺裕信騎手のコメント「行き脚がつかず、道中も追走することがやっとでした。ただ、ゴーサインを出してからはしっかり反応していました。前半からいいレースが出来ればもっといい競馬になると思います」との事でした。

血統や馬体の作りや走っている感じだと晩成型なのでしょうけど、ひと叩きされて具合も良くなっていると思いますし、舞台経験もあるので。とにかく良い位置で進めたいですね。