【トリトンS】スターオブペルシャが好位から押し切る | ロイのブログ

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2018年03月10日(土) 16時36分 netkeiba.com

中京11Rのトリトンステークス(4歳以上1600万下・芝1400m)は2番人気スターオブペルシャ(柴山雄一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分21秒7(稍重)。クビ差の2着に13番人気ダイトウキョウ、さらに1馬身1/4差の3着に8番人気シャンデリアハウスが入った。

~レース後のコメント~
1着 スターオブペルシャ(柴山雄一騎手)
「3番手につけられたことがまず良かったです。道中は良かったのですが、直線抜け出すと遊んでしまうような面を見せていました。いつも真面目に走れるようになれば、もっと走る馬です。とにかく今日は最後まで頑張ってくれました」




スターオブペルシャ(栗毛・セン5)
2013年3月2日生

父ダイワメジャー 母ターフローズ
母の父Big Shuffle

馬主
(有)社台レースホース

調教師
藤沢和雄(美浦)

生産者
社台ファーム(千歳市)

通算成績
21戦5勝 [5-5-5-6]

半兄ロサギガンティア(15年阪神Cなど重賞2勝)。


馬体重《514キロ[-10]》
勝ちタイム《1分21秒7》

前走〔2/12・雲雀S・3着〕、休み明けで馬体も太かったのですが、今回はスッキリと見せていましたし、ペースが速く先行勢が崩れていく中、しっかりと伸びて2着ダイトウキョウの猛追も抑えた中身の濃い内容でした。