【金鯱賞】ブレスジャーニー「左回りの二千というのはピッタリの条件」 | ロイのブログ

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東スポWeb [3/8 21:11]

【金鯱賞(日曜=11日、中京芝2000メートル=1着馬に4・1大阪杯優先出走権)注目馬8日朝の表情:栗東】2歳時にはスワーヴリチャードを下して、東スポ杯を制したブレスジャーニーは引き運動を入念に行った。

佐々木調教師「追い切りをつけたジョッキー(三浦)も、“有馬記念(12着)のころより馬がしっかりしてきた”と話していたように、状態を上げてきているね。今の日本を代表する馬たちが相手なので、強気にまではなれないけど、左回りの2000メートルというのはピッタリの条件じゃないかな」




ブレスジャーニー(鹿毛・牡4)
2014年4月2日生

父バトルプラン 母エルフィンパーク
母の父タニノギムレット

馬主
島川隆哉

調教師
佐々木晶三(栗東)

生産者
競優牧場(新冠町)

通算成績
7戦3勝 [3-0-2-2]

主な勝鞍
16年サウジアラビアRC(G3)

祖母エルフィンフェザーの半姉にエアグルーヴ(97年天皇賞秋などG1・2勝、97年JRA賞年度代表馬、最優秀5歳以上牝馬)。


前走〔17年12/24・有馬記念・12着〕後の、三浦皇成騎手のコメント「もう少し短い距離がいい馬だと思うけど、道中はリズム良く運べていた。直線は伸びていたが、不利があって勿体無かった」との事でした。

中京は初参戦ですが、3勝全てが左回りだけに大いにプラスでしょう。稽古でも迫力のある走りが戻ってきたようですから非常に楽しみですね。