【フィリーズR】ラブカンプー「相手強化の一戦でどこまで粘れるか」 | ロイのブログ

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東スポWeb [3/5 20:21]

【フィリーズレビュー(日曜=11日、阪神芝内1400メートル=3着までに4・8桜花賞優先出走権)注目馬最新情報:栗東】ラブカンプーの1週前追い切りは坂路4ハロン58・6―43・0―14・9秒と時計は遅いが、手綱は押さえられたままで、そもそも稽古駆けしないタイプ。間隔も詰まっているので、これで十分だ。

森田調教師「紅梅S(2着)で逃げて際どく踏ん張っていたので1400メートルまでは守備範囲。レース間隔が詰まっているので当週に追い切れば仕上がると思う。いいスピードを持っているので、あとは相手強化の一戦でどこまで粘れるかだね」




ラブカンプー(黒鹿毛・牝3)
2015年4月11日生

父ショウナンカンプ 母ラブハート
母の父マイネルラヴ

馬主
増田陽一

調教師
森田直行(栗東)

生産者
奥山博(日高町)

通算成績
6戦2勝 [2-4-0-0]

主な勝鞍
18年かささぎ賞(500万下)

半兄キングハート(18年オーシャンS・G3)。


前走〔2/17・かささぎ賞・1着〕、好発から主導権を握ると後続の追い上げを封じて鮮やかに逃げ切りました。

今回は、同型馬との兼ね合いや力関係も気になりますが、終始マイペースなら此のメンバーでもやれると思いますし、兄キングハート(重賞初制覇)の活躍に続くかも知れませんよ。