■JRA お知らせ 2018年3月4日
第2回中山第4日(3月4日(日曜))
●競走中止
3R 5番 アイリーデイ号(田中勝春騎手)
疾病を発症したため、最後の直線コースで競走を中止
馬:左後肢跛行
騎手:異状なし
●競走中疾病
12R 4番 アヴニールマルシェ号(C.ルメール騎手)
競走中に鼻出血を発症
●粕谷昌央調教師 JRA通算100勝達成!
2Rで、14番ブラウローゼット号(宮崎北斗騎手)が第1着となり、粕谷昌央調教師(美浦)は現役145人目のJRA通算100勝を達成しました。
<コメント>
1つの区切りとして、まずはホッとしています。これからも初心を忘れずに頑張りたいと思います。
●大竹正博調教師 JRA通算200勝達成!
12Rで、8番カルヴァリオ号(大野拓弥騎手)が第1着となり、大竹正博調教師(美浦)は現役103人目のJRA通算200勝を達成しました。
<コメント>
ここのところなかなか勝利を決められなかったので嬉しいです。年数を積み重ねるほどに、関係者の方々のサポートや応援の大切さを痛感します。馬主の方々を始め、生産者や育成牧場の理解もあり、厩舎スタッフも厳しいことにしっかりついてきてくれて、感謝の言葉しかありません。201勝、そして300勝、400勝と期待に応えられるように頑張っていきたいです。
第1回阪神第4日(3月4日(日曜))
●競走中疾病
2R 15番 ヴィオラフォンス号(☆加藤祥太騎手)
競走中に右中間手根骨々折を発症
●9Rにおける降着・制裁
2位に入線した1番パンコミード号(浜中俊騎手)は、最後の直線コースで外側に斜行し、10番オールフォーラヴ号(D.バルジュー騎手)の走行を妨害しました。その走行妨害がなければ被害馬オールフォーラヴ号は加害馬パンコミード号に先着できたと裁決委員が認めたため、1番パンコミード号は3着に降着となりました。
この件は、1番パンコミード号が最後の直線コースで外側に逃避したことが主因であると認められたため、同馬は平地調教再審査となり、浜中俊騎手は3月10日(土曜)の騎乗を停止となりました。
●M.デムーロ騎手 JRA通算800勝達成!
3Rで、7番ナムラムツゴロー号に騎乗し第1着となったM.デムーロ騎手(栗東:フリー)は、史上48人目・現役23人目のJRA通算800勝を達成しました。
<コメント>
今日は妹夫妻も来ていたので、目の前で800勝を達成できてとてもうれしいです。今後も安全に気を付けて、落馬もせず、騎乗停止にもならずにリーディングを狙いたいです。
●安田翔伍調教師 JRA初勝利!
安田翔伍調教師(栗東)は、6Rで14番オメガパフューム号(M.デムーロ騎手)が第1着となり、JRA初勝利を挙げました。
なお、これは延べ2頭目での初勝利となります。
<コメント>
まずは出走馬が無事に帰ってきてくれてほっとしています。オーナー、厩舎スタッフ、牧場関係者等支えてくださった皆様のおかげです。また開業にあたって全面的にバックアップをいただいた安田隆行調教師をはじめ加藤元調教師、目野元調教師、岩元元調教師にも感謝しています。
●高木登調教師 JRA通算200勝達成!
12Rで、2番ブランメジェール号(和田竜二騎手)が第1着となり、高木登調教師(美浦)は現役102人目のJRA通算200勝を達成しました。
<コメント>
オーナーをはじめ牧場関係者、厩舎スタッフのおかげで200勝を達成することができました。厩舎スタッフ一同、次の1勝を目指して頑張っていきますので、応援よろしくお願いします。
第1回小倉第8日(3月4日(日曜))
●第1回小倉競馬リーディングジョッキーは、北村友一騎手!
北村友一騎手(栗東:フリー)は、第1回小倉競馬で9勝をあげ、開催リーディングジョッキーとなりました。
なお、北村友一騎手は初の小倉競馬開催リーディングとなります。
<第1回小倉競馬リーディングジョッキー順位>
1位 北村友一騎手
2位 松若風馬騎手
3位 藤岡康太騎手
日曜は、粕谷昌央調教師、大竹正博調教師、高木登調教師、安田翔伍調教師、M.デムーロ騎手とメモリアルVが続き、北村友一騎手は初の小倉競馬開催リーディングと、おめでとうございました。
次週は、10日(土)中山で中山牝馬S(G3)、阪神で阪神スプリングJ(J・G2)、11日(日)フィリーズレビュー(G2)、中京開催が始まり、11日(日)金鯱賞(G2)です。春のクラシック、春の古馬G1戦線、春のジャンプG1が近づいてきましたね。