スポニチアネックス [3/4 16:49]
4日の阪神4R新馬戦(ダート1400メートル)は6番人気グッドワード(牝=高橋忠、父クロフネ)が3番手から押し切った。池添は「直線は真っすぐ走ってくれたけど、ハミ受けが難しく左にもたれていた」と課題を挙げながら「まだ緩い部分もあるし、使っていって良くなると思います」とさらなる成長に期待を寄せた。
グッドワード(芦毛・牝3)
2015年2月21日生
父クロフネ 母ブライダルブーケ
母の父ゴールドアリュール
馬主
下河邉行雄
調教師
高橋義忠(栗東)
生産者
下河辺牧場(日高町)
馬名意味
ほめ言葉。皆にほめられるような活躍をしよう
祖母グローリーティアラ(JRA・ダート5勝)。
初出走《496キロ》
勝ちタイム《1分27秒1》
全体的に、まだまだ緩い中でもセンスの良さや能力の一端を見せましたね。今後、競馬を覚えていけば更に楽しみになるのではないでしょうか。