スポニチアネックス [3/3 11:54]
3日の中山3Rの3歳新馬戦(ダート1200メートル)は、好スタートを決めた1番人気プロミネンス(牝=小島、父アイルハヴアナザー)がハナに立って主導権。直線で追いすがるユーリトミクスを2馬身突き放して逃げ切った。
騎乗した武藤は「調教通り。ゲートも速くてスピードを生かす競馬ができた。能力がある」と評価。小島師は今後について「芝もこなす軽さもあるが、しばらくはダートの短い距離を使っていきたい」と話した。
プロミネンス(鹿毛・牝3)
2015年3月19日生
父アイルハヴアナザー 母ヒシアルコル
母の父ダイワメジャー
馬主
下河邉博
調教師
小島茂之(美浦)
生産者
中村雅明(浦河町)
馬名意味
太陽の紅炎
祖母ヒシピナクル(99年ローズS・G2)の全姉にヒシアマゾン(94年エリザベス女王杯などG1・2勝、93年JRA賞最優秀3歳牝馬、94年JRA賞最優秀4歳牝馬、95年JRA賞最優秀5歳以上牝馬)。
初出走《458キロ》
勝ちタイム《1分12秒8》
4コーナー辺りでハミを噛むところがあったように感じましたが、スピードの違いで楽に押し切れましたし、中山1R・3歳未勝利戦(1分13秒0)を上回る時計で速かったですね。上のクラスでも楽しみです。