【弥生賞】2歳王者ダノンプレミアム ウッド馬なりでラスト11・5秒「態勢は整った」 | ロイのブログ

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東スポWeb [2/28 21:20]

【弥生賞(日曜=3月4日、中山芝内2000メートル=3着までに4・15皐月賞優先出走権)注目馬28日最終追い切り:栗東】非の打ちどころのないセンス抜群の競馬で3連勝。しかしクラシック制覇を目指す2歳王者ダノンプレミアムにとって、今年の始動戦は距離延長を克服することが課題になる。

この日は主戦・川田を背に周りに馬の少なくなった時間帯にウッド単走。6ハロンから徐々にペースを上げつつ、馬なりのままフィニッシュ。それでも1ハロン11・5秒をマーク。ダイナミックなフットワークが際立つ好調整となった(85・0―37・9秒)。

猿橋助手「今回、走る距離も意識して長めの距離を乗り込み、バランス良く走れるように調整してきた。レースで走り切っても反動が出ないように体をつくり、態勢は整ったと思います」




ダノンプレミアム(青鹿毛・牡3)
2015年4月3日生

父ディープインパクト 母インディアナギャル
母の父Intikhab

馬主
(株)ダノックス

調教師
中内田充正(栗東)

生産者
ケイアイファーム(新ひだか町)

通算成績
3戦3勝 [3-0-0-0]

主な勝鞍
17年朝日杯FS(G1)


前走〔17年12/17・朝日FS・1着〕、2番手から直線ではただ1頭持ったままで先頭に抜け出すと、残り200M付近で完全に後ろを引き離して、リードを保ったまま3馬身半差の圧勝でした。

今回は、コース・距離ともに初めてですし、あくまでもトライアル仕様だと思いますが、これまでの走りを観る限り2400Mまでなら大丈夫でしょう。あとは、競馬が上手で真面目な馬なので、中山もこなしてくれると信じています。