【オーシャンS】スノードラゴン 中山の千二は「芝、ダート問わず、安定して走ってくれる」 | ロイのブログ

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東スポWeb [2/27 20:45]

【オーシャンS(土曜=3月3日、中山芝外1200メートル=1着馬に3・25高松宮記念優先出走権)注目馬27日朝の表情:美浦】今年で10歳を迎えたスノードラゴンだが、「時計が出やすい馬場とはいえ、坂路でいい時計が出ているように中間の調整も順調。まだまだ年齢的なものは感じさせない」(高木調教師)と衰えなく元気いっぱいだ。

高木調教師「以前に比べると、手前をスムーズに替えてくれないのがどうかだが、中山の1200メートルは芝、ダート問わず、安定して走ってくれる。今回も頑張ってほしいね」




スノードラゴン(芦毛・牡10)
2008年4月6日生

父アドマイヤコジーン 母マイネカプリース
母の父タヤスツヨシ

馬主
岡田牧雄

調教師
高木登(美浦)

生産者
イワミ牧場(新冠町)

通算成績
53戦8勝 [8-13-6-26]

主な勝鞍
14年スプリンターズS(G1)


前走〔17年12/10・カペラS・2着〕後の、大野拓弥騎手のコメント「58キロでも手応えよく進められ、直線も良い勢いでいけました。手前もしっかり変えてくれていいレースが出来ました」との事でした。

オーシャンSは、14年(2着・0秒2差)、16年(3着・0秒4差)、17年(8着・0秒4差)と、そんなに大きく負けていないですし、其れこそ手前をスムーズに替えられるかどうかでしょう。アッと言わせて欲しいです。