東スポWeb [2/26 21:20]
【弥生賞(日曜=3月4日、中山芝内2000メートル=3着までに4・15皐月賞優先出走権)注目馬最新情報:美浦】オブセッションの1週前追い切りは南ウッド5ハロンから追走内併入で5ハロン69・8―39・4―13・0秒(馬なり)。坂路とウッド併用で乗り込まれており態勢は十分に整いそう。
津曲助手「前走(シクラメン賞=1着)は抜け出してから手応えにはまだ余裕があった。速い流れに対応してのレコードVでポテンシャルの高さを再確認できました。中山コースがカギになるが、1角まで距離もあるので伸び伸びと走らせることができると思う。相手は強くなるけど、能力はここでも十分に通用する」
オブセッション(鹿毛・牡3)
2015年4月20日生
父ディープインパクト 母パーシステントリー
母の父Smoke Glacken
馬主
(有)シルクレーシング
調教師
藤沢和雄(美浦)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
通算成績
2戦2勝 [2-0-0-0]
主な勝鞍
17年シクラメン賞(500万下)
母パーシステントリー(10年パーソナルエンサインS・米ダートG1)。
前走〔17年12/2・シクラメン賞・1着〕、後方(6番手)で脚をタメると直線外から一気のスパート。上がり3F33秒5の末脚で2着のダノンフォーチュン以下を4馬身差ちぎりレコードV。デビュー2連勝を飾りました。
跳びが大きくて、エンジンの掛かりやスタートにも不安があるので、中山はどうかなと思いますが、この馬のペース対応力や終いの脚が生きるなら楽しみです。