【チューリップ賞】シグナライズ「上位を争える力はあるので何とか本番の権利を」 | ロイのブログ

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東スポWeb [2/26 20:55]

【チューリップ賞(土曜=3月3日、阪神芝外1600メートル=3着までに4・8桜花賞優先出走権)注目馬最新情報:栗東】シグナライズの1週前追い切りはルメールを背にウッド単走で4ハロン50・7―37・7―11・9秒。多少行きたがる面があるので当日の落ち着きがカギになりそう。

田代助手「放牧帰りの前走(紅梅S=4着)は直線でフワフワしながら走っていた。この中間は在厩での調整。集中力が出てきて余計なことをしなくなった。上位を争える力はあるので何とか本番の権利を取りたい」




シグナライズ(鹿毛・牝3)
2015年2月25日生

父Frankel 母ワイルドココ
母の父Shirocco

馬主
(株)ロードホースクラブ

調教師
藤原英昭(栗東)

生産者
ケイアイファーム(新ひだか町)

通算成績
5戦2勝 [2-1-1-1]

主な勝鞍
17年秋明菊賞(500万下)

祖母Wild Side(00年オイローパシャンピオナート・独G2)、母ワイルドココ(12年パークヒルSなど英重賞3勝、13年仏G1・ヴェルメイユ賞・2着)。


前走〔1/14・紅梅S・4着〕後の、C.ルメール騎手のコメント「道中はリラックスして走っていましたが、直線はハミを取らず、反応出来ませんでした。よく分かりません」との事でした。

まさかまさかの凡走で、今回は少し人気を落とすかも知れませんが、スピードやパワーがあってポテンシャルも高い馬なので改めて期待したいですね。