【チューリップ賞】サラキア「挑戦する価値のある馬だと思っている」 | ロイのブログ

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東スポWeb [2/26 20:35]

【チューリップ賞(土曜=3月3日、阪神芝外1600メートル=3着までに4・8桜花賞優先出走権)注目馬最新情報:栗東】サラキアの1週前追い切りはウッド単走で6ハロン84・6―40・1―11・7秒。直線は自らハミを取ってスムーズに加速した。まだ体に緩さを残しているが、叩いた効果である程度締まってきた。

池添学調教師「新馬戦から間隔が空いていないので、大きく変わった感じはありません。ゲートに課題があるし、いきなりの重賞挑戦。厳しいのは承知ですが、挑戦する価値のある馬だと思っています」




サラキア(鹿毛・牝3)
2015年2月5日生

父ディープインパクト 母サロミナ
母の父Lomitas

馬主
(有)シルクレーシング

調教師
池添学(栗東)

生産者
ノーザンファーム(安平町)

通算成績
1戦1勝 [1-0-0-0]

母サロミナ(12年独オークス・G1)。


前走〔1/21・中京3歳新馬・晴良・芝1600M・馬体重436キロ〕、スタートで1馬身ほど遅れたものの、二の脚でスッと位置を押し上げ、道中は中団へ。馬込みで折り合いをつけると、直線では前が開いてから一気に加速。楽々と抜け出すと、2着に1.3/4差をつけ完勝でした。

元々、ゲート試験で何度も落ちた馬だったそうなので、スタートに関して不安は残りますが、道中の運びは問題無いですし、相当な切れ味を秘めている可能性もあります。何処までやれるか楽しみですよ。