■JRA お知らせ 2018年2月25日
第2回中山第2日(2月25日(日曜))
●競走中止
1R 6番 サンバッファロー号(☆井上敏樹騎手)
疾病を発症したため、3コーナーで競走を中止
馬:左後肢跛行
騎手:異状なし
●二本柳俊一調教師 引退
2月28日(水曜)をもって引退する二本柳俊一調教師(美浦)は、中山7R(4番カシノランド号(大庭和弥騎手)・14着)が管理馬のラストランとなりました。
<コメント>
30有余年の調教師人生、皆さんの多大なご支援を賜りまして務め上げることができました。これも、ひとえに関係者の皆様のおかげと思っております。長い間ありがとうございました。
●尾形充弘調教師 引退
2月28日(水曜)をもって引退する尾形充弘調教師(美浦)は、中山8R(15番ニシノストーリー号(☆井上敏樹騎手)・14着)が管理馬のラストランとなりました。
<コメント>
もう少し感傷的になるかと思っていましたが、淡々と終われて、馬もケガなく頑張ってくれました。競馬サークル全体に感謝です。天気はあいにくの寒さですが、気持ちは清々しいです。中山競馬場では大きなレースも勝たせてもらい、ここの馬場には感謝しています。本当にありがとうございました。
●池上昌弘調教師 引退
2月28日(水曜)をもって引退する池上昌弘調教師(美浦)は、中山12R(1番タケルラグーン号(戸崎圭太騎手)・8着)が管理馬のラストランとなりました。
<コメント>
競馬サークルに入ってから、これまでとても速かったです。これからのことは、まだ何も考えられないですね。
●小島太調教師 引退
2月28日(水曜)をもって引退する小島太調教師(美浦)は、中山12R(2番メイショウカイモン号(木幡初広騎手)・13着)が管理馬のラストランとなりました。
<コメント>
燃え尽きたという気持ちはないが、思い返せば52年という長い間、騎手・調教師として皆様に支えられながら、思いっきり好きなことをやることができて幸せ者です。今後のことは関係なく、無事に終えることができて良かったです。
●佐藤正雄調教師 引退
2月28日(水曜)をもって引退する佐藤正雄調教師(栗東)は、中山12R(6番タマモコーラス号(石橋脩騎手)・12着)が管理馬のラストランとなりました。
<コメント>
最後のレースが無事に終わり、良い環境の中で務められたことに感謝しています。大過なく最後まで過ごせたことが喜びです。
第1回阪神第2日(2月25日(日曜))
●競走中止
4R 3番 メイショウヒカル号(森一馬騎手)
2周目4号障害飛越着地時に転倒したため競走を中止
馬:心房細動
騎手:異状なし
●柴田光陽調教師 勇退
2月28日(水曜)をもって勇退する柴田光陽調教師(栗東)は、阪神7R(1番タテヤマ号(☆荻野極騎手)・6着)が管理馬のラストランとなりました。
●目野哲也調教師 引退
2月28日(水曜)をもって引退する目野哲也調教師(栗東)は、阪神9R(5番ケイティクレバー号(小林徹弥騎手)・2着)が管理馬のラストランとなりました。
<コメント>
最後のレースは相手の終いの脚が良かったですね。弟子が乗っていたので、勝っていたら泣いていたかもしれません。ここまでやってこれて満足していますし、最後は力が抜けました(笑)競馬ファンの皆様をはじめ、今まで応援していただいた皆様のおかげです。ありがとうございました。
●二ノ宮敬宇調教師 勇退
2月28日(水曜)をもって勇退する二ノ宮敬宇調教師(美浦)は、阪神10R(6番パワーポケット号(太宰啓介騎手)・13着、9番ベルウッドテラス号(加藤祥太騎手)・6着)が管理馬のラストランとなりました。
●和田正道調教師 引退
2月28日(水曜)をもって引退する和田正道調教師(美浦)は、阪神11R(10番ユキノアイオロス号(川島信二騎手)・10着)が管理馬のラストランとなりました。
<コメント>
調教師生活最終日を迎えて想うことはただ一つだけ、感謝の一言です。私を支えてくれた馬主の皆様をはじめ、厩舎関係者等の皆様のおかげで、無事に調教師生活を終えることができました。感謝してもしきれないと思います。
●岩元市三調教師 引退
2月28日(水曜)をもって引退する岩元市三調教師(栗東)は、阪神12R(5番ハーツジュニア号(太宰啓介騎手)・12着)が管理馬のラストランとなりました。
<コメント>
騎手、調教師として競馬に長いこと携わってきましたが、騎手として初勝利を挙げた小倉競馬場で引退をむかえられて本当に感慨深いです(本日は小倉競馬場に臨場)。44年の競馬人生を振り返ると、歴史に残る馬にも巡り会えましたし、辛いこともたくさんありましたが、競馬で勝った時の喜びがすべてを忘れさせてくれました。応援してくださり、ありがとうございました。
●加藤敬二調教師 引退
2月28日(水曜)をもって引退する加藤敬二調教師(栗東)は、阪神12R(3番ミスズスター号(幸英明騎手)・16着)が管理馬のラストランとなりました。
<コメント>
最後といっても特別な感じがなく、終わった感じがしませんが、何日か経ってからそのような感じになるのかなと思っております。良いこと、悪いこと、苦しいこと等たくさんありましたが、総じて楽しい調教師生活でした。これまでありがとうございました。
第1回小倉第6日(2月25日(日曜))
●競走中疾病
8R 10番 ファンタジーボール号(▲横山武史騎手)
競走中に鼻出血を発症
11R 3番 ナイトバナレット号(中谷雄太騎手)
競走中に鼻出血を発症
●騎手変更
4R 15番 ゴールデンテソーロ号
吉田隼人騎手(54.0kg)
→中谷雄太騎手(54.0kg)
5R 2番 ロードマドリード号
吉田隼人騎手(56.0kg)
→藤岡佑介騎手(56.0kg)
8R 15番 シゲルタイガー号
吉田隼人騎手(57.0kg)
→柴山雄一騎手(57.0kg)
9R 11番 アイアムノーブル号
吉田隼人騎手(56.0kg)
→▲横山武史騎手(53.0kg)
10R 9番 アシュワガンダ号
吉田隼人騎手(57.0kg)
→藤岡康太騎手(57.0kg)
11R 9番 レトロロック号
吉田隼人騎手(57.0kg)
→酒井学騎手(57.0kg)
12R 16番 ブラックバード号
吉田隼人騎手(54.0kg)
→丸山元気騎手(54.0kg)
病気のため
●福島信晴調教師 引退
2月28日(水曜)をもって引退する福島信晴調教師(栗東)は、小倉12R(12番ナムラアッパー号(酒井学騎手)・12着)が管理馬のラストランとなりました。
<コメント>
重賞を勝たせいただいて、皆に喜んでもらって良かったと思います。馬も最高の形で送り出すことが出来ます。30年間、時には鳴かず飛ばずの時もありましたが、最後にこんな良いことがあるとはという感じです。ありがとうございました。
引退・勇退される調教師のお名前を見ますと、記憶や記録に残る名馬を手掛けてこられた先生ばかりですからね。一つの時代が終わったのだと改めて寂しい思いに駆られましたし、一つの思い出に絞るのも大変難しいですが、私の競馬歴の中で大きなターニングポイントになったのが、尾形充弘師が育てたグラスワンダーですかね。
97年当時の私は競馬熱が冷めつつあり、内心「もういいかな」と考えていました。しかし、グラスワンダーの出現で競馬に対する思いが再燃。以降、ほぼ欠かす事なく競馬を楽しんでおります(笑)。
尾形充弘師はじめ、偉大なる先生方に感謝感謝です。また、外から競馬を見守って頂いて楽しさや問題点等も伝えて頂けたらと思います。
本当に本当にありがとうございました!!いつまでもお元気で。