【中山記念】マルターズアポジーが3着「ゴール前も凄く頑張っていたよ」 | ロイのブログ

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スポニチアネックス [2/25 17:10]

ハナを切ったマルターズアポジーが3着。前半5F通過59秒2のハイラップを刻み、直線も上位2頭に最後まで抵抗。見せ場十分の粘り込みだった。手綱を取った柴田善は「惜しかった。少しモタれる面は見せたが、この馬のリズムで走れた。ゴール前も凄く頑張っていたよ」と称えた。




マルターズアポジー(鹿毛・牡6)
2012年2月27日生

父ゴスホークケン 母マルターズヒート
母の父Old Trieste

馬主
藤田在子

調教師
堀井雅広(美浦)

生産者
山岡牧場(新冠町)


馬体重《528キロ[+6]》

元々、坂のあるコースが不得手なので正直どうかなと思ったのですが、全体的に良い走りでしたし、中途半端に抑えなかった事も反って良かったのかも。近年は、ハイラップを刻む馬が少なくなってしまったので大変貴重なキャラクターですね。