【仁川S】ナムラアラシが馬群を捌いて差し切り連勝 | ロイのブログ

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2018/02/24(土) 16時42分 keiba.radionikkei.jp

阪神11Rの仁川ステークス(4歳以上オープン・ダート2000m)は2番人気ナムラアラシ(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分04秒1(良)。1馬身1/4差の2着に1番人気サンライズソア、さらに1馬身半差の3着に9番人気メイプルブラザーが入った。

~レース後のコメント~
1着 ナムラアラシ(福永祐一騎手)
「芝スタートでいつもより置かれましたが、馬の力を信じて乗りました。内のスペースが開くのを待って、狭いところからしっかりと伸びてくれました」

2着 サンライズソア(M.デムーロ騎手)
「モタれたり、フワッとしたり、気が難しいです」

3着 メイプルブラザー(松山弘平騎手)
「レースを一度使って力みがなくなり、道中も流れに乗れました。ただ、直線で狭くなってスムーズさを欠いてしまい、もったいなかったです」




ナムラアラシ(鹿毛・牡5)
2013年4月27日生

父エンパイアメーカー 母ナムラシゲコ
母の父エンドスウィープ

馬主
奈村信重

調教師
目野哲也(栗東)

生産者
いとう牧場(日高町)

通算成績
24戦7勝 [7-0-3-14]

半兄ナムラビクター(14年アンタレスS・G3)。


馬体重《536キロ[+6]》
勝ちタイム《2分04秒1》

最内枠から後方14~15番手辺りを追走。直線で隙間を縫うように抜けて最後に外へ出すと一気に加速して完勝でした。

目野師は、28日に行われる名古屋競馬の交流競走(ウイングエンペラー号)で引退となりますが、この活躍っぷりは最後の最後まで目が離せませんね。