デイリースポーツ [2/24 11:22]
小倉に初滞在し、1回同開催にフル参戦している藤田菜七子騎手(20)=美浦・根本康広厩舎=が24日、小倉3Rで2番人気のアップファーレン(牝3歳、栗東・友道康夫厩舎)に騎乗。今年のJRA4勝目を挙げた。同通算24勝目。
好スタートから積極的にハナを奪うと、直線は懸命の左ステッキ連発。最後は鼻差で逃げ切った。2週連続の勝利に「内枠だったので押して出して行き、うまくハナを取れました。道中もリズム良く運べ、馬も最後まで頑張ってくれました」と声を弾ませた。
アップファーレン(栗毛・牝3)
2015年2月10日生
父ハードスパン 母アブソリューション
母の父タイキシャトル
馬主
(株)KTレーシング
調教師
友道康夫(栗東)
生産者
パカパカファーム(新冠町)
通算成績
6戦1勝 [1-1-1-3]
近親にアメリカンボス(01年中山記念など重賞4勝)。
馬体重《484キロ[+2]》
勝ちタイム《1分08秒9》
恐らく此処は作戦(指示)通りにハナを主張して行ったのだと思いますが、その通りになって非常に良かったですね。着差は僅かでも人馬ともに大きな勝利でした。