【中山記念】ヴィブロス 昨年と同じローテも「今年のほうが自信を持っていける」 | ロイのブログ

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東スポWeb [2/20 21:16]

【中山記念(日曜=25日、中山芝内1800メートル=1着馬にGI大阪杯優先出走権)注目馬20日朝の表情:栗東】中山記念→ドバイターフと、昨年と同じローテを予定しているヴィブロス。その昨年と比較して「今年のほうが自信を持っていける」と友道調教師はキッパリだ。

友道調教師「去年の中山記念(5着)は初めての古馬相手で半信半疑なところもあったけど、この1年で実績を積み重ねたからね。(全姉のヴィルシーナと比べて)姉は成長することで幅が出てボテッと見せたけど、こっちは背が伸びてスラッと見せている。基本的に手がかからないし、今週もサッとやればいい状態で出走できそう」




ヴィブロス(青毛・牝5)
2013年4月9日生

父ディープインパクト 母ハルーワスウィート
母の父Machiavellian

馬主
佐々木主浩

調教師
友道康夫(栗東)

生産者
ノーザンファーム(安平町)

通算成績
11戦4勝 [4-3-0-4]

主な勝鞍
16年秋華賞(G1)

全姉ヴィルシーナ(13年・14年ヴィクトリアマイル連覇)、半兄シュヴァルグラン(17年ジャパンC・G1)。


前走〔17年11/12・エリザベス女王杯・5着〕後の、C.ルメール騎手のコメント「良いスタートが切れていいポジションでレースが出来ました。ただ道中はうまくリラックス出来ませんでした。4コーナーではモズカッチャン(1着)の後ろにいたのですが最後は馬が疲れてしまっていました」との事でした。

今年もドバイ遠征を控えていますし、コース実績に乏しい中山なのでどうかな?と思う所はありますが、小柄ながらも芯が入ってきた事は確か。あとは当日のテンションや位置取り次第ですかね。